You Raise Me Up

岸優太くんとふぉ〜ゆ〜に夢中なジャニヲタの日記兼人生のメモ帳

You Raise Me Up

 

 

あなたを顔晴らせてくれるものはなんですか?

 

 

 

先日爆笑問題さんの所属する事務所タイタンのお笑いライブのライブビューイングに行って来ました。その中で印象に残ってる言葉があります。

"お金を払って笑いに来るお客さんの前がいっちばんやりやすい!"

確かに今の時代娯楽ってめちゃくちゃあるし、お金払わなくてもYouTubeとかテレビで観れる

でも何するにしてもどうしても"ながら"になっちゃうんですよね

テレビ観ながらスマホスマホ観ながら掃除、本読みながらもスマホ

集中力が続かなかったり、時間が取れなかったり…なかなかひとつのことをめいっぱい楽しむってできないんです。でも私にとって唯一それができる場は、その瞬間に全てを賭けて生きている人たちのいる会場です。

 

 

舞台にしてもライブにしてもやります!って発表があったその日、嬉しくてそれを友達と共有する。スケジュール帳とにらめっこしながらここならきっと大丈夫…と願いながら申込み、チケットが当たるように一日一善。当落の日は毎回合格発表のようなドキドキ、一喜一憂。現場が決まると日常にもハリがでて、なんか顔晴れる。正味この時点でチケット代の元とってます。

チケットが届くとあとちょっとだぁ〜〜と実感がわいてきてさらにがんばれちゃう。

 

舞台っていろんなところに連れてってくれるんですよね、物理的にも東名阪行きまくってるんですけどそういう意味じゃなくて

まだ見ぬ13月を探しに宇宙、ロングアイランドのアマガンセット、戦時中の世界、豪華客船、The Beatles創世期のイギリス、しがない田舎から華やかなブロードウェイまで知らない世界を魅せてくれます。

決まった瞬間からずっと魔法にかけられているようなそんな感覚。幕が降りても解けないんです。すごく好きな舞台に出会うと、数年後にふとその舞台のことを思い出したりして、考えたり、物思いにふけったり…ずーっと楽しめます。冷静にコスパ良すぎん???

だから、私は安くないチケット代を払って、わざわざ時間を捻出して、時には飛行機に乗って泊まりがけで行きます。

人によってそのコンテンツは映画かもしれないし読書かもしれないしアニメ音楽インターネットゲームこの世にエンターテイメントは溢れています。

そんなエンターテイメントがいつも通り楽しめる世の中が早く戻ってきたらいいなあと思います。

こんな時だから自分で精一杯になってしまうけど、みんな必死です。苦渋の判断を強いられていると思います。その判断に寄り添って春を心待ちにしています。

 

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#春は必ず来る